ドコモ iPhone販売合意を否定

復興へ3次補正12兆円閣議決定



 3次補正後の11年度予算一般会計総額は106兆3987億円に膨らみ、09年度(約101兆円)を超え、過去最大となる。リーマン・ショック後の経済対策を盛り込んだ09年度第1次補正予算(14兆6987億円)に次ぐ過去2番目の規模。災からの本格的な復興に向けた11年度第3次補正予算案を閣議決定した。復旧・復興対策の予算規模は9兆2438億円で、11年度第1次補正予算に流用した年金財源の補填(ほてん)やB型肝炎訴訟の和解関連経費などを含む総額は12兆1025億円となった。政府は28日に国会に提出し、早期の成立を目指す。

 最大の目玉は、集落の集団移転や都市区画整理、道路整備など新たなまちづくりに必要な40事業の補助金を一本化し、使途の自由度を高めた「震災復興交付金」で1兆5612億円を計上。福島県に3840億円規模の「原子力災害対応・復興基金(仮称)」を創設し、県立医科大内に整備する放射線治療の国際医療センターなどに充てる。復興債は、所得税と法人税などの増税で償還する。

 財源は、通常の赤字国債とは区分する「復興債」を11兆5500億円発行するなどして対応。港湾や学校など被災地の公共事業には1兆4734億円を充てインフラ再生を目指す。【坂井隆之】

。ただ、増税の期間やたばこ税の増税の是非などを巡る民主、自民両党の協議が難航しており、財源を巡る審議が紛糾すれば予算執行が遅れる可能性もある。

 全国の防災対策として、学校や道路、港湾耐震化などを実施。被災自治体の復旧費負担分を国が実質肩代わりする「震災復興特別交付税」(1兆6635億円)も創設した。

 1、2次補正は仮設住宅建設など当面の復旧対策が中心だったが、3次補正は、被災自治体の復興計画を受けて、都市や沿岸部の本格的な復興支援を主に盛り込んだ。企業・家庭の節電・省エネ設備の普及や、天然ガスなど海外の資源権益の確保なども後押しし、災害や電力不足への対応力を強化する。うち約2兆円は歴史的な円高に対応するための景気・雇用対策を兼ねる。

 一方、福島第1原発事故関連では、放射性物質の除染経費として2459億円を計上。被災地の雇用創出事業には3510億円を盛り込んだ。


ドコモ iPhone販売合意を否定

また、アップル社と具体的な交渉をしている事実もないとした。



日経ビジネス電子版は1日、ドコモがアイフォーンとアイパッドの次世代機の国内販売でアップルと基本合意し、高速通信規格「LTE」に対応した次世代アイフォーンを来年秋までに発売すると報じた。[東京 1日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>は1日、米アップル<AAPL.O>のiPhone(アイフォーン)とiPad(アイパッド)の次世代機の販売に参入するとの一部報道について「基本合意した事実はない」とのコメントを発表した。


コンタクトレンズの買い方

レンズの購入は、眼科医と併設されたコンタクトレンズ販売店で、処方箋を持って購入します。 眼科医では、まず裸眼での視力検査をします。コンタクトレンズは医療機器ですので必ず眼科医の処方を受けることが必要です。そして、実際にコンタクトレンズをつけてみて、装用感や視力、レンズの動きなどをチェックします。 もちろん、決して安い買い物ではないコンタクトレンズなので、少しでも安く買いたいという気持ちはわかりますが、定期的に眼科で目の検査をせず、安易に安いというだけで買い求めるのは危険です。インターネットで安く手に入るところを探せば、眼科で購入するより2割?3割ほど安く買うことがれきるようです。最近、コンタクトレンズを使用することによる目のトラブルが増加しているのも、眼科での受診をせずにネットで購入する人が増えていることが原因のひとつでもあるといわれています。 以上のように、最初は眼科でコンタクトを購入するのが普通ですが、より安く手に入れるために、最近ではインターネットでの通販なども利用する人が増えています。 そういったことも踏まえたうえで、上手にコンタクトレンズを購入されることをおすすめします。まずは、眼科を受診し、眼科医の処方を受ける必要があります。<コンタクトレンズの買い方> ●コンタクトレンズの買い方 はじめてコンタクトを買おうとするとき、あなたならどうしますか? 眼球のカーブの具合や視力などは人それぞれ。それから、角膜や眼球の健康状態をチェックし、眼球のカーブを測定して、それぞれの目にあったコンタクトレンズを処方してもらいます。 次に、購入するレンズが決まったら、レンズの手入れの仕方を教わったり、上手に目に入れられるよう練習します。。